リハビリとロボットの共存

開業して約3ヶ月経ちました。
皆様のお力添えもあり、忙しくさせて頂いてます。
ありがとうございます。

今回は、サイバーダイン株式会社 貴志 様をお招きして、ロボットスーツHALのデモンストレーションを行って頂きました。

近年では、技術力の発展とともに、リハビリ業界も機械化が進んできています。

・VR(仮想現実)技術を用いた脳卒中後遺症患者へのトレーニング

・コミュニケーションロボットを使用した認知症予防

・電気刺激を使用した脳卒中後遺症患者へのトレーニング

など、機械化が進んで来ています。

その中でも「HAL」は生体電位信号をセンサーで検出して、自分の意思に合わせた実際に手足の曲げ伸ばしを補助してくれるので、実際に自分で動かしている感覚が得られやすいです。

HAL®(Hybrid Assistive Limb®)は、身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる、世界初の装着型サイボーグです。人が体を動かそうとすると、その運動意思に従って脳から神経を通じて筋肉に信号が伝わり、その際、微弱な「生体電位信号」が体表に漏れ出してきます。HAL®は、装着者の「生体電位信号」を皮膚に貼ったセンサーで検出し、意思に従った動作を実現します。

実際のデモ動画です。

昔と違ってコンパクトになり、持ち運びや装着も簡単で驚きました。

リハビリ前後の運動や自宅での自主トレなど幅広く利用できそうな気がします。

埼玉県で使用できる場所は限られてるみたいなので、脳卒中の方が気軽に使用できる環境が普及すると良いなと思います。

今後、当店でも利用できないか検討中です。

乞うご期待!